キャシー(53)は「彼はとてもかわいいけどシンクの中で暮らしてほしくはない」と語る。

キャシーはシンク・フロッグを「魔法のようで神秘的なカエル」と考えていると説明した。キャシーは動画の中で、「私には王子様がすでにいるけれど、もしかしたら彼は他の誰かを待っているのかもしれない」とジョークを飛ばしている。

しかし、シンク・フロッグはなかなか出て行こうとしなかった。2人は排水管を分解してみたり、シンクに水を流してみたりと、さまざまな方法で救助を試みたが、このたくましいカエルは時々顔を出したりしながらそこにとどまった。

「ある朝、キャシーがシンクの中でカエルのふんを見つけた。彼はオーバーフロー穴から頭を突き出していた」とブライアンは説明する。

最終的にシンク・フロッグは自由の身になった。リッチマン夫妻がその脱出劇をTikTokに投稿すると瞬く間に話題となり、160万回も再生された。

シンク・フロッグは、フロリダ州の侵入種であるキューバズツキガエルだと判明。その結果、リッチマン夫妻は法的に選択を迫られた。シンク・フロッグを安楽死させるか、ペットとして飼うかの選択だ。

現代を象徴する「多面的な成功」が輝いた夜──シャルル・ルクレールが語った"FACETS"の価値
現代を象徴する「多面的な成功」が輝いた夜──シャルル・ルクレールが語った"FACETS"の価値
PR
2人が選んだ道は?
【関連記事】