[北京 29日 ロイター] - 中国は29日、米国、欧州連合(EU)、日本から輸入されるメタクレゾールに対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したと発表した。メタクレゾールはコールタールから抽出される有機化合物で、殺虫剤などの化学製品に使用される。
中国商務省は声明で、6月に国内のメタクレゾール製造業者から調査の依頼があったとし、2016─18年についてダンピングの疑いと同産業に打撃を与えた可能性を調査すると説明した。
調査は最長1年半かかる可能性があるという。
[北京 29日 ロイター] - 中国は29日、米国、欧州連合(EU)、日本から輸入されるメタクレゾールに対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したと発表した。メタクレゾールはコールタールから抽出される有機化合物で、殺虫剤などの化学製品に使用される。
中国商務省は声明で、6月に国内のメタクレゾール製造業者から調査の依頼があったとし、2016─18年についてダンピングの疑いと同産業に打撃を与えた可能性を調査すると説明した。
調査は最長1年半かかる可能性があるという。