イスラエル軍は8日、レバノン南西部でイスラム教シーア派組織ヒズボラに対する地上作戦を開始したと発表した。
これまでにレバノン南東部国境地域での地上作戦を発表していたが、南西部でも「限定的で局地的かつ標的を絞った作戦」を実行していると説明した。
昨夜ベイルートの南部郊外を攻撃し、ヒズボラの予算編成と補給を担当する幹部のスハイル・フセイン・フセイニ氏を殺害したと明らかにした。
[ロイター]

Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます