世論調査の結果を見ても、トランプの調停努力が不公正な和平につながることを懸念するウクライナ人は50%以上。公平なディール(取引)が期待できるという回答はわずか3%だった。82%はロシア側の停戦案を拒否しており、賛成派は10%にすぎない。回答者の78%は紛争地域からの軍の撤退と領土の割譲に反対している。
この戦争がすぐに終わる可能性は低い。そしてロシアは「凍結された紛争」の達人だ。アメリカが全面的にウクライナと協力しない限り、ウクライナに有利な結果が得られる可能性は遠のくばかりだろう。
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