ドラマで名を上げ、東部地域問題の早期収拾を公約に大統領になったゼレンスキーは、右派からの圧力で「徹底抗ロ」に転じてロシアの侵攻を招いた。現実は厳しい。ドラマのように、国民に呼びかけても金は集まらない。国外での自身の蓄財の話もちらほら報道されている。
2025年の運勢は凶と出るか、吉と出るか。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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