石油危機の再来? 石油などの燃料のパニック買いが各地で発生
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<配給制度も検討されている>
イラン戦争による価格高騰への懸念で、豪シドニーにある給油所のガソリンが買い占められた。
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3月20日、ニューサウスウェールズ州のクリス・ミンズ首相は、州内42カ所の給油所には燃料が全くないと発表。
車への依存度が高いオーストラリアではガソリンのパニック買いが増えており、配給制度導入の検討もささやかれている。
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