オレゴン州の住民は、22日夕方から24日にかけて、地面や電線などに接した瞬間に凍る「雨氷」に注意するよう警告されている。地面は滑りやすくなり、停電も起こりやすい。

米国立気象局の予報では、クリスマスイブには、米国本土すべての州で、気温がマイナス6.7度を下回りそうだ。

テキサス州北部では22日、気温が季節平均と比べて20度ほど低くなる可能性があり、2021年2月の大規模停電がまた起こるのでは、という不安が高まっている。

(翻訳:ガリレオ)

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