プレスリリース

いなわしろ雪花火開催 磐梯山と「共演」ゲレンデ雪花火

2024年12月10日(火)16時45分
猪苗代町などで組織する「いなわしろ花火大会実行委員会(委員長:神田 功)」は12月21日(土)、12月31日(火)の2回「いなわしろ雪花火」を開催いたします。
12月21日(土)はリステルスキーファンタジア、12月31日(火)は猪苗代スキー場で実施いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/419775/LL_img_419775_1.jpg
過去の開催時の様子(1)

【事業目的】
「いなわしろ花火大会」は、2011年に発生した東日本大震災、東京電力株式会社原子力発電所の事故により避難してきている福島の子供達に「希望の花火を見せてあげたい」との趣旨から、スタートした事業です。震災から13年が経過する中で、毎年8月に開催していた花火大会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年度以降は、夏の開催を冬季に延期し、「いなわしろ雪花火」として町内スキー場を会場に開催してきました。
夏の花火大会に引き続き、いなわしろ雪花火を開催することで、冬季における観光の柱であるスキー場のさらなる活性化と切れ目のない誘客を図り、これを機に「観光の町猪苗代」を県内外に発信し、冬季における新たな誘客事業に繋げて、猪苗代町の活性化に寄与することを目的としています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/419775/LL_img_419775_2.jpg
過去の開催時の様子(2)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/419775/LL_img_419775_3.jpg
過去の開催時の様子(3)

【開催概要】
■大会名称
いなわしろ雪花火

■会場
(1) リステルスキーファンタジア
所在地:福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字天王坂2414
(2) 猪苗代スキー場
所在地:福島県耶麻郡猪苗代町字葉山7105

■開催日時
(1) リステルスキーファンタジア
令和6年12月21日(土) 18:00~ 花火打上
(2) 猪苗代スキー場
令和6年12月31日(火) 18:00~ 花火打上
※両日ともオープニングセレモニー予定なし
※荒天延期の判断は当日「12時00分」に行う

■順延日時
(1) リステルスキーファンタジア
令和7年1月12日(日) 18:00~ 花火打上
(2) 猪苗代スキー場
令和7年1月2日(木) 18:00~ 花火打上

■実施内容
花火約800発打上予定
(リステルスキーファンタジア 約300発、猪苗代スキー場 約500発)

■主催
いなわしろ花火大会実行委員会

■協力 ※予定
有限会社赤城煙火店、株式会社DMC aizu、長治観光株式会社

■大会事務局
一般社団法人猪苗代観光協会


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

韓国与党、対米投資法案採決急ぐと表明 「誤解は解か

ワールド

加首相、ダボスでの発言後退と米財務長官 トランプ氏

ワールド

再送-ウクライナ第2の都市ハルキウに攻撃、広範囲に

ビジネス

ルノー、インドでSUV「ダスター」刷新 存在感向上
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに...宇宙船で一体何が?
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 7
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 8
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 9
    「20代は5.6万円のオートロック、今は木造3.95万円」…
  • 10
    【過労ルポ】70代の警備員も「日本の日常」...賃金低…
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中