英利下げ時期、第2四半期に後ずれ=スタンチャートとモルガンS
写真はイングランド銀行前。2025年11月、ロンドンで撮影。REUTERS/Maja Smiejkowska
[10日 ロイター] - 英銀行大手スタンダード・チャータード(スタンチャート)と米金融大手モルガン・スタンレー(モルガンS)は中東紛争によるインフレリスクを受け、イングランド銀行(英中央銀行)による利下げ時期の見通しを従来の3月から第2・四半期に後ずれさせた。
LSEGがまとめたデータによると、市場は現在、英中銀の月内金利据え置き確率を98%と織り込んでいる。
スタンチャートは、エネルギー価格高騰が長期化すれば、ユーロ圏のインフレ率を最大1.5%ポイント押し上げる可能性があると警告した。
モルガンSは、英中銀が4月に利下げした後、7月と11月ではなく、11月と2027年2月に追加利下げを行うと予想している。
いずれも、インフレリスクが急速に高まらない限り、年内利上げの可能性は低いと見ている。
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