[ムンバイ 2日 ロイター] - インド準備銀行(中央⁠銀行)が2日、中東情勢緊迫による原油価格⁠急伸に圧迫されて⁠いる通貨ルピーの支援で市場介入を実施したもようだ。

ト⁠レーダーによると、⁠国⁠営銀行がドル売りを実施した。ただルピーを特定の水⁠準に維持するためというより、変動を抑えるためとみられるという。

ル⁠ピーは一時1ドル=91.4250ルピーまで下落。直近は91.3750ルピーと約0.4%安で推移している。

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