ニュース速報
ワールド
金正恩氏を総書記に再任、朝鮮労働党大会 「核戦力強化」を評価
2026年02月23日(月)09時47分
北朝鮮の朝鮮労働党大会は22日、最高指導者の党総書記に金正恩氏を再任した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が23日に報じた。写真は党大会での金氏(中央)。KCNAが23日に公開(2026年 ロイター)
[ソウル 23日 ロイター] - 北朝鮮の朝鮮労働党大会は22日、最高指導者の党総書記に金正恩氏を再任した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が23日に報じた。
KCNAは金氏が国家の威信を高め、革命闘争に有利な国際環境を創出し、軍を「精鋭で強力な軍隊」へと強化したと称賛。金氏の指導の下、「核戦力を中核とする国家の戦争抑止力が劇的に向上した」と伝えた。
会議では党中央委員会の委員も選出され、党規約の改正も採択された。変更の詳細は明らかにされていない。
通常5年ごとに数日間開催される党大会の第9回大会は19日に開幕した。韓国は新たな内政・外交政策の方向性が示されるか注視している。





