[ナショナルハーバー(米メリーランド州) 22日 ロイター] - トランプ米大統領は22日、ウクライナ戦争終結に向けた取り組みの一環として、同国の鉱物資源からの収益を取得することでウクライナとの間で合意が近いとの認識を示した。

ワシントン郊外のメリーランド州ナショナルハーバーで開かれた保守派の集会で、「合意にかなり近づいていると思う」と述べた。

ロシアの侵攻から守るために米国がウクライナに供与した数十億ドル相当の軍事援助を回収したいと述べた。

レアアースや石油のほか、「手に入るものなら何でも」求めていると語った。

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