[エルサレム 7日 ロイター] - イスラエル政府の報道官は7日、親イラン武装組織ヒズボラの幹部で次期最高指導者候補と目されるサフィエディン師の死亡は「まだ確認できていない」と述べた。

イスラエル軍は先週、サフィエディン師を標的にレバノンの首都ベイルート南郊で空爆を実施したと報じられている。

ヒズボラ当局者は6日、ロイターに対し、先週の空爆時にサフィエディン師がいたとされる付近での救助や捜索活動をイスラエル軍が妨害していると話していた。

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