シンガポール6月コアCPI、前年比+2.9% 約2年ぶりの低い伸び
7月23日、シンガポール当局が発表した6月の消費者物価指数(CPI)は、民間道路輸送と住居費を除くコア指数が前年同月比2.9%上昇と、伸び率は市場予想を下回り、2022年3月以来の低水準となった。2023年1月撮影(2024年 ロイター/Caroline Chia)
[シンガポール 23日 ロイター] - シンガポール当局が23日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は、民間道路輸送と住居費を除くコア指数が前年同月比2.9%上昇と、伸び率は市場予想を下回り、2022年3月以来の低水準となった。
ロイターがまとめた市場予想は3.0%上昇だった。4月、5月は3.1%上昇していた。
総合指数は前年比2.4%上昇で、市場予想の2.7%上昇を下回り、21年8月以来の低い伸びとなった。
シンガポール金融管理局(中央銀行)は26日の会合で、地政学的緊張がインフレ上昇要因となるリスクを考慮し、現行政策の維持を決定する見通し。
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