[19日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は19日、新型コロナウイルスの変異ウイルス系統「JN.1」を「注目すべき変異株」に分類した。ただ現時点のデータによると、世界的な公衆衛生に大きな脅威をもたらすリスクは低いという認識を示した。

WHOはまた、現行のワクチンが引き続き、JN.1や他の変異ウイルスによる重症化および死亡のリスク低減について効果があるとした。

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