[ワシントン 13日 ロイター] - ベセント米財務長官は13日、13日目に入った連邦政府機関の一部閉鎖が米経済に影響を及ぼし始めていると警鐘を鳴らした。

ベセント長官はFOXビジネスの番組で「事態は深刻化している。実体経済に影響が出始めている」と語った。

具体的な詳細には踏み込まなかったものの、「状況を調整しなくてはならず、首都ワシントンおよび全米の職員を一時帰休をせざるを得ない」とし、米軍兵士への給与支払いを可能にするために、国立博物館や動物園などに従事する職員やサービスへの支払いを保留したと述べた。

農家への支援が停滞しているという認識も改めて示した。

また、一連の政府指標は、政府再開後に発表される見通しとした。

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