[24日 ロイター] - 米オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が手がける暗号資産(仮想通貨)プロジェクト「ワールド・ネットワーク」が米クレジットカード大手ビザの決済機能をアプリに追加する交渉をしていると、コインデスクが24日に報じた。
報道は関係者の話として、これによりビザのカード機能がワールド・ネットワークのウォレットに搭載され、ビザの加盟店でステーブルコインによる支払いが可能になるとしている。
ワールド・ネットワークは、アルトマン氏らが共同設立した仮想通貨。所持者が人間であることを証明するデジタルパスポート「ワールドID」を提供している。