MSCIグローバル・スタンダード指数、インドのウエート過去最高に
MSCIは2月のインデックス見直しでグローバル・スタンダード(新興国市場)インデックスのインド株のウエートを過去最高の18.2%に引き上げた。2月29日の引け後に反映される。写真はMSCIのロゴ。2017年6月撮影(2024年 ロイター/Thomas White)
Bharath Rajeswaran
[ベンガルール 13日 ロイター] - MSCIは2月のインデックス見直しでグローバル・スタンダード(新興国市場)インデックスのインド株のウエートを17.9%から過去最高の18.2%に引き上げた。2月29日の引け後に反映される。
アナリストによると、これにより約12億ドルの資金流入が見込まれる。
インド株のウエートは2020年11月から2倍近くに上昇したことになる。
ヌバマ・オルタナティブ&クオンティテイティブ・リサーチによると、20年の外国人保有制限(FOL)標準化、インド株の持続的な上昇、中国など他の新興国市場のアンダーパフォームが背景。
インド株は中国株に次いで2番目に高いウエートを占めている。中国株のウエートは1年前の26.6%から25.4%に低下する。
ヌバマによると、国内機関投資家からの安定したフローと海外ポーフォリオ投資家の着実な市場参加でインド株のウエートは24年序盤に20%を超える可能性がある。
MSCIは今回の見直しで、インド株5銘柄をグローバル・スタンダード・インデックスに追加した。除外した銘柄はなかった。中国株は66銘柄が除外され、5銘柄が追加された。
大型株インデックスには国営銀行のパンジャブ・ナショナル銀行とユニオン・バンク・オブ・インディアが組み入れられた。中型株インデックスにはバーラト・ヘビー・エレクトリカルズとNMDC が組み入れられた。
GMRエアポーツ・インフラストラクチャーは小型株インデックスから中型株インデックスに移行した。
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京都/web系SE・PG/港区虎ノ門
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/web系SE・PG/港区虎ノ門/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
動画プロデューサー/外資系大手オンラインメディア企業
株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 東京都
- 年収420万円~650万円
- 正社員





