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1─7月のドイツ原油輸入、前年比13.5%増 ロシア産が最多

2022年09月26日(月)12時40分

ドイツ経済・輸出管理庁(BAFA)が23日公表した月間統計報告によると、今年1─7月の原油輸入量は前年同期比13.5%増の5100万トンだった。新型コロナウイルス禍から経済が回復したことが背景。写真はドイツのハンブルクの港で撮影された石油備蓄基地で3月撮影(2022年 ロイター/Fabian Bimmer)

[フランクフルト 23日 ロイター] - ドイツ経済・輸出管理庁(BAFA)が23日公表した月間統計報告によると、今年1─7月の原油輸入量は前年同期比13.5%増の5100万トンだった。新型コロナウイルス禍から経済が回復したことが背景。

内訳はロシア産が最多で、全体の30.5%を占めた。英国とノルウェーの北海油田産が23.6%、石油輸出国機構(OPEC)産が16.0%だった。

1─7月の原油輸入額は、前年同期比100.6%増の359億ユーロ(350億7000万ドル)だった。原油相場の急伸に押し上げられた。

ロイター
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