ニュース速報

仏「黄色いベスト運動」、過激派グループ参加なら禁止へ=首相

2019年03月19日(火)03時03分

[パリ 18日 ロイター] - フランスのパリで前週末、マクロン政権に抗議する「黄色いベスト運動」の一部参加者らが暴徒化し、商店が破壊されるなどの被害が出たことを受け、フィリップ首相は18日、過激派グループの参加が確認された場合、運動を禁止すると表明した。

首相はテレビ演説で「次の土曜(23日)以降、過激派集団の存在や破壊目標が確認され次第『黄色いベスト運動』は禁止する。過激派の行為は犯罪で、政府は強固に対応する必要がある」と語った。

警察当局の発表によると、16日の抗議デモにはパリ市内で約1万人が参加。このうち過激派の数は約1500人だった。

ロイター
Copyright (C) 2019 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ワールド

米下院、香港人権法案を可決 対中圧力強める

ワールド

IMF、今年のイラン成長率予想を-9.5%に下方修

ビジネス

ユニゾHD「現時点で確定事項ない」、ブラックストー

ビジネス

寄り付きの日経平均は続伸、年初来高値更新

MAGAZINE

特集:AI vs. 癌

2019-10・22号(10/16発売)

ゲノム解析と人工知能で最適な治療薬を発見する究極の癌治療が人類を「最後の敵」から救う日

人気ランキング

  • 1

    韓国・文在寅の賃上げ政策が招いたこと──映画館からスタッフが消えた

  • 2

    ヘイトに立ち向かったK-POPアイドル、ソルリ追悼写真集

  • 3

    自宅でのネコの態度で分かる! 飼い主との生物の種を超えた絆とその幸福度

  • 4

    ラグビー日本代表「多様性ジャパン」は分断と対立を…

  • 5

    イランで逮捕された「ゾンビ女」の素顔

  • 6

    トルコの侵攻を黙認する見返りに、米国、ロシア、シ…

  • 7

    米軍撤退で追い詰められたクルド人がシリア、ロシア…

  • 8

    NBA騒動に学ぶ「かんしゃく国家」中国との付き合い方

  • 9

    「TWICEサナに手を出すな!」 日本人排斥が押し寄せる…

  • 10

    世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に…

  • 1

    イランで逮捕された「ゾンビ女」の素顔

  • 2

    全米最悪93人の連続殺人犯が「驚異的」な記憶力で描いた被害者の肖像

  • 3

    日本に巣食う「嫌韓」の正体

  • 4

    「OK」のサインは白人至上主義のシンボルになったの…

  • 5

    北朝鮮漁民は「100年前の船」で無謀な出漁......日本…

  • 6

    「国に『金くれ』とか言うなよ」という話? 再開され…

  • 7

    韓国・文在寅の賃上げ政策が招いたこと──映画館からス…

  • 8

    日本が「生産性が低すぎる国」になった五輪イヤー 衰…

  • 9

    ヘイトに立ち向かったK-POPアイドル、ソルリ追悼写真集

  • 10

    勉強熱心な韓国市民の愛読書はニッポン本

  • 1

    韓国で長引く日本製品不買運動、韓国企業への影響が徐々に明らかに

  • 2

    写真撮影で「怪しいOKサイン」を出したテーマパークのスタッフが解雇

  • 3

    イランで逮捕された「ゾンビ女」の素顔

  • 4

    「OK」のサインは白人至上主義のシンボルになったの…

  • 5

    繁殖を止めるために遺伝子組み換えされた蚊、自然界…

  • 6

    「独島が韓国の領土であるとの証拠は何もない」韓国…

  • 7

    米韓関係の険悪化も日本のせい⁉ 文在寅がまた不安な…

  • 8

    コモドドラゴンの体内に「鎧(よろい)」があること…

  • 9

    サウジ原油施設攻撃で世界は変わる

  • 10

    ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいつ…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!