登場するボキャブラリー

【blue zone】100年以上生きている人が最も集中している地域(沖縄、サルディーニャ島、コスタリカのニコヤ半島、ギリシャのイカリア島、そして、カリフォルニア州ロマリンダ市のキリスト教セブンスデー・アドベンチスト教会信者)を指す表現。ピンカー氏のような研究者はこの地域をよく分析しているそうです。

【cohesion】まとまり、団結。ピンカー氏が研究した村は、防衛とcohesionを目的に設計されていたそうです。

【happy-go-lucky】のんきな。ピンカー氏がインタビューしたお年寄りの1人は極めてhappy-go-luckyな人だったそうです。

【put a lie to】~の虚偽を証明する(普通はgive the lie to)。ピンカー氏がインタビューした、不機嫌なムードを漂わせていたお年寄りの1人は、長生きのためにはポジティブ思考が必要だという考えをput a lie toしたそうです。

【sourpuss】いつも不機嫌な人。ピンカー氏がインタビューしたお年寄りの1人は、質問にも答えたくないほどsourpussだったそうです。

【existential crisis】実存的危機、人生の意味を見失うこと。ピンカー氏によると、親しい人間関係を持っている人はexistential crisisを経験したとき、一緒にいてくれる人を見つけられるそうです。

【clutch of】~の集まり、複数の。ピンカー氏によると、複数の人と強い人間関係を持っている人は、自分がどれほど長生きするかが予測できる強い予測因子を持っているそうです。

【参考記事】脳を健康にするという「地中海食」は本当に効果があるか

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