登場するボキャブラリー
【play out】展開する、なる。将来はどのようになるか誰もわからないと言う時に、ロビンソン氏はこの表現を利用しています。
【have a go】やってみる。ロビンソン氏によると、子供には、知識がなくてもやってみるという共通点があるそうです。
【stigmatize】非難する、汚名を着せる、~に烙印を押す。ロビンソン氏はこのトークで、この言葉を2回使っています。最初は、社会では間違いがstigmatizeされてしまうと指摘しています。2回目は、多くの才能ある学生が(音楽や芸術など)自分の優れている分野が評価されず、stigmatizedされていると指摘しています。
【seamless transition】滑らかな移行、継ぎ目のない移行。ロビンソン氏の家族はイギリスからロサンゼルスに引っ越した時、seamless transitionではなかったそうです。
【disembodied】身体から離れている。ロビンソン氏はこの言葉を使って、大学の教授は"頭脳が体から離れている"と描写しています。
【benignly】悪意なく。多くの子供は学校で「そんなことをやっても就職につながらない」と言われ、音楽や芸術の勉強から離れていってしまう、とロビンソン氏は指摘します。そうしたアドバイスをする人に悪意はないと彼は考えています。
【protracted】長引く。ロビンソン氏によると、大学入学のプロセスはprotractedだそうです。
【old chestnut】陳腐な決まり文句。ロビンソン氏は「もし誰もいない森で木が倒れたら音はするか?」という哲学的な問いかけについて話す時、それをold chestnutと呼んでいます。