アメリカの援助と投資が欲しいミャンマー当局はあえて何も言わない。いずれにせよ、ミャンマーの人権保護はまだアメリカの援助を受けられるレベルからは程遠い。法の支配は依然として弱く、政府に抗議するのは今も危険だ。だが、ファーガソン事件の後に「そら見たことか」と当局者がほくそ笑んだのは間違いない。
米黒人少年射殺を「模範」に弾圧を正当化するミャンマー
アメリカの市民やデモに対する過剰取り締まりは、独裁国家の弾圧の格好の口実になっている
Myanmar is Using Ferguson to Justify Its Latest Crackdown on Protesters