[フランクフルト 15日 ロイター] - ドイツ連銀は15日発表した月報で、英国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まったことについて、独経済への目先の影響は限定的との認識を示した。起業家心理は依然良好だという。

独経済は今夏も輸出や鉱工業生産、建設、消費支出に支えられ拡大が続くと指摘。「英EU離脱の経済的影響については見方が分かれているが、独企業の良好な見通しへの影響は限定的だ。これは、ドイツへの経済的影響が少なくとも短期的には限定的であることを示している」との見方を示した。

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