[マニラ 11日 ロイター] - フィリピン統計局が発表した3月の輸出は46億1000万ドルで、前年同月比15.1%減少し、昨年9月以来半年ぶりの大幅減となった。

第1・四半期の輸出は131億ドルで、前年同期比8.4%減少。

3月の輸出の内訳を見ると、輸出全体の51.1%に相当するエレクトロニクスおよび半導体の輸出は、前年同月比で1.0%増加した。

3月輸出は国別では、最大の輸出先である日本が13.6%減、米国は23.6%減、香港は11.6%増、中国は23.4%減だった。

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