航空会社のルールに従う限り、今回のような状況で飼い主にできることはあまりない。
デルタ航空はこう規定している。「デルタ搭乗エリア内、搭乗および降機中、デルタスカイクラブ内および機内では、常にペットをケージに入れて扉を閉めておかなければならない」
そうした規定を守らない場合、次回以降はペット連れの旅行ができなくなる可能性もある。
こうした規定は動物と乗客の両方を守るためにある。それでも猫にとって、空の旅はストレスが大きい。
ペット連れ旅行情報サイトのPet Loungeによると、「猫と一緒の空の旅はちょっとした悪夢。しかしどんなことに遭遇するか分かっていれば、対処できる悪夢ではある」
現実にはちょっとした迷惑と、関係者全員の我慢が試される事態の中間あたりに落ち着くことが多いとPet Loungeは言い添えている。
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