最後の一文はユーザーの心に響いた。

「思いやりは時として高くつく。不自由なこともある。でも、自分が受け入れて、心穏やかでいられる選択肢がそれしかない時もある」

この投稿を読んでシェアした数千人のユーザーにとって、リリーのストーリーは人とペットの強い絆を思い起こさせ、たとえ可能性が小さくても、反対意見があっても命を守ろうとする飼い主がいることを改めて感じさせた。ユーザーからは共感のコメントが相次いでいる。

「うちの子は3歳の時に車にはねられて、本当にひどい状態だった。私たちはためらうことなく必要な治療を全部受けさせた。この子は体を引きずりながら、なんとか家にたどり着いた。生きたいと願った。そして22歳まで生きた。この子たちは、あなたが正しいことをしてくれると信じてる」

「あなたはペットを愛する素晴らしい飼い主。あなたがどれほど愛しているか、この子も分かってる。きっと完全回復して、これからもずっと楽しませてくれる」

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