猫情報サイトのCatsterに掲載されたマヤ・プラティサ医師監修の記事によると、猫と鳥を同じ家で飼うことは可能だが、厳密な計画を立て、必ず別々にしておくことが前提だ。

鳥を放せば、温厚で大人しい猫でさえも狩猟本能が刺激され、突然、天敵と化してしまいかねない。猫は一瞬で鳥を殺したり重傷を負わせたりすることもあり、目を光らせているだけでは不十分だ。

安全を守るために、猫と鳥は決して直接接触させてはいけない。鳥かごは手が届かないようにして、猫が入れない部屋に置く必要がある。もしも猫が獲物の気配を感じれば、その場所に引き寄せられるかもしれない。

鳥に関心がないように見える猫がいたとしても、猫には獲物を捕る本能があり、決して安心はできない。飼い主には鳥を守る責任がある。

猫も鳥もそれぞれ安全で快適な空間を必要とする。猫は静かな高い場所を好む傾向があるのに対し、鳥は広くて清潔な鳥かごと、適切な餌や水、おもちゃ、楽しみを必要とする。両方とも毎日世話をする必要がある。

猫と鳥は決して触れ合わせてはいけない。鳥にとってはリスクとストレスが大きすぎる。

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