答えは
③ベネズエラ

旅行保険会社スクエアマウス(Squaremouth)の発表によると、世界で最も一人旅のリスクが高い国は南米のベネズエラ。地元住民でも夜間に一人で出歩くことに不安を感じる人が90%を超えており、医療へのアクセスの制限や移動手段の制約からリスクが高いと判断された。
2位以下には、ペルー、ガボン、コロンビア、ボリビア、ジャマイカ、ガイアナ、エクアドル、トリニダード・トバゴ、南アフリカが続いており、中南米やアフリカの国々が上位に挙げられた。
ちなみに、最も安全に一人旅できる国はイタリアの中東部に位置するサンマリノ。ベネズエラとは対照的に、約90%の住民が夜間の独り歩きに不安を感じないという。
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