米動画大手ネットフリックスは26日、メディア大手⁠ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)のストリーミング・スタジオ⁠資産の買収から身を引く意向を⁠示した。買収を争っているパラマウント・スカイダンスがワーナー買収提案額を1株当たり31ド⁠ルに引き上げたことを受け、この取⁠引は⁠もはや財務的に魅力的ではないと表明した。

ネトフリ株は時間外取引で約10%上昇。同社は発表文で「わ⁠れわれは常に規律を守ってきた。パラマウント・スカイダンスの最新提案に対抗するために必要な価格では、このデ⁠ィール(取引)はもはや財務的に魅力的ではないため、同社の提案に対抗することを断念する」と述べた。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2026トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
基地か経済かを争う時代はもう終わり? オール沖縄の崩壊と新世代の「普通の県知事」が切り拓く沖縄の未来
基地か経済かを争う時代はもう終わり? オール沖縄の崩壊と新世代の「普通の県知事」が切り拓く沖縄の未来
ニューズウィーク日本版 創刊40周年 世界に映った日本の姿
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。

復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます