トランプはアジアにおけるアメリカのパートナーを平気で切り捨てる。それを止めるには議会が立ち上がるしかない。

まだアメリカの政策を元に戻す時間はある。だが急がねばならない。

そして超党派で、改めてアメリカの目指す世界像を確認すべきだ。急がないと、26年は中国にとって歴史的な勝利の年となる。

そんなことは誰も(中国政府以外は)望んでいないはずだ。

Foreign Policy logo From Foreign Policy Magazine

【関連記事】
トランプ主導「平和評議会」の正体とは?...国際機関か、「私的クラブ」か
トランプの次期FRB議長人事が金・銀価格を直撃した理由

【動画】【激変!国際秩序を近未来予測】トランプがイラン崩壊で狙う"一族繁栄"/トランプ後の日本孤立シナリオ/中国軍粛清で台湾侵攻強行?/グリーンランド領有の裏にIT大手の野望/平和評議会は"余生の趣味"か