<トランプ外交の「急加速」で国際秩序が激変を迫られ、日米関係も極めて厳しい局面に入っています。この先何が起こるのか。「時代は80年巻き戻る」と指摘する小谷哲男さんに聞きました>

YouTube元タイトル:【激変!国際秩序を近未来予測】トランプがイラン崩壊で狙う"一族繁栄"/トランプ後の日本孤立シナリオ/中国軍粛清で台湾侵攻強行?/グリーンランド領有の裏にIT大手の野望/平和評議会は"余生の趣味"か

■動画目次

・ついに日本にも防衛費増要求

・グリーンランド領有要求の裏に「ビッグテック」の暗躍

・国際秩序は80年前に戻る

・ファミリービジネスのためイランを狙う?

・「票田」のためのキューバ体制転覆

・平和評議会で「新たな国連」の現実味

・トランプ後、「バンス大統領」の世界

・日本の生存戦略 とは?

・アメリカ離れ後の日本がたどるシナリオ

・日中関係の新ビジョン

・中国の軍幹部粛清で台湾侵攻は?

■出演

▼小谷哲男(明海大学教授)

明海大学外国語学部教授、日本国際問題研究所主任研究員を兼任。専門は日本の外交・安全保障政策、日米同盟、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障。1973年生まれ。2008年、同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。米ヴァンダービルト大学日米センター研究員、岡崎研究所研究員、日本国際問題研究所研究員等を経て2018年4月より現職。

聞き手:澤田知洋(ニューズウィーク日本版編集部)

編集:儀保俊弥

収録日:2026年1月26日

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