また、撮影者としてリリベット王女の名前が記されていることにも「構図が素晴らしく、4歳の子供がこれを撮影したとは思えない」「普通は親が子供たちの楽しんでいる姿を撮影するもので、その逆はない。4歳の娘がこんな動画を撮るはずがない」などと、疑問を呈すユーザーが多かった。
「デビッド&ビクトリア・ベッカム夫妻の自然なクールさを無理やり真似ようとしている」と絶縁されたかつての友人を引き合いに出すコメントや、過去に炎上した王女の出産直前に分娩室で踊る動画と比較して「恥ずかしい妊婦トゥワークダンスよりも酷い動画を見ることになるとは思ってもいなかった」などと書き込むユーザーもいた。
年明け早々ネットを再び炎上させた妃は、王子とぴったり体を寄せ合って踊る別の短いカラー動画もインスタグラムのストーリーに投稿。
「メーガン妃はテンションが高く、両手を広げて近づいている一方で王子は目をそらし、さほど楽しそうではない」と2人の温度差を指摘するボディーランゲージの専門家の見解に反論するかのように、こちらの映像ではより親密ぶりが伺える。王子の手が妃のお尻を掴んでいるようにも見えるが、妃が主導権を握って誘導しているのではとの疑惑も向けられている。
[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。
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