台湾国防部(国防省)の徐斯倹・副部長は15日、米国から台湾へのさらなる武器売却が進行中だと明らかにした。先月に111億ドル規模の武器売却が発表されたばかり。

記者団に対し、4件の追加パッケージがまだ正式に米議会に通⁠知されていないと述べ‍た。内容には触れなかった。

顧立雄国防部長(国防相)が19日に議‍員ら向けにブリー‍フィングを行う‍という。

業務時間外のため、米国務省からはコメントを得られていない⁠。

徐氏は、台湾は支出を拡大する⁠必要がある‍と指摘。「われわれが直面している脅威がどんどん大きくなっていることは誰もが知っている」と述べた。

[ロイター]
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