<メキシコシティの象徴であるアステカ・スタジアムが装いを新たにする。6月のキックオフへ、街もスタジアムも熱を帯びていく>

6月11日に開幕する2026年FIFAワールドカップ北中米大会に向け、大規模な改修が進むメキシコシティの「アステカ・スタジアム」。

かつてペレやマラドーナが伝説を作ったこのサッカーの聖地が、1970年大会と86年大会に次いで史上初となる3度目の開幕戦会場に選ばれた。全世界のファンが熱狂する夏の祭典まであと半年だ。

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