<女性ばかりの離婚弁護士事務所を舞台にした最新ドラマ『オール・イズ・フェア』の現場で、彼女が手にしたものとは?──(インタビュー)>

売れっ子プロデューサー、ライアン・マーフィーの作品には多くの象徴的な女性たちが携わってきた。意外にも不在だったベテラン俳優のグレン・クローズも、ついにHuluオリジナルドラマシリーズ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷(原題:All's Fair)』(ディズニープラスで配信中)でチームの一員となった。

【動画】グレン・クローズ×キム・カーダシアンら豪華キャストが集結 法廷ドラマ『オール・イズ・フェア』

マーフィー制作総指揮の法廷ドラマで、主演のキム・カーダシアンをはじめサラ・ポールソン、ニーシー・ナッシュ、ナオミ・ワッツなど共演陣も豪華。「トーンがつかめるまでは怖かった。つかめたら、すごく楽しくなった」

舞台は女性ばかりの離婚弁護士事務所。クローズはベテランの敏腕弁護士ディナを演じている。「みんなが全力を尽くし全員の経験を合わせたら、すごくユニークな作品になるに決まってる」

特別な絆も生まれた。「共演した女性たちはきっとこの先、私の一生の友人になる」

仕事を続けるのは、非凡な才能もさることながら、同じことを繰り返したくないからでもある。次回作はライアン・ジョンソン監督の『ナイブズ・アウト』シリーズ第3弾の『ウェイク・アップ・デッドマン』(原題:Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery)で、『オール・イズ・フェア』と同じ週にオファーされた。

「同じ週にライアンが2人現れた。えーって感じ」と言うクローズに本誌H・アラン・スコットが話を聞いた。

『オール・イズ・フェア』について語るグレン・クローズ(本誌インタビュー映像)
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