ディズニーの実写化は「賛否両論」
ディズニーの実写リメイク作品が議論を巻き起こすのは今回が初めてではない。
今年公開された実写版『白雪姫(Snow White)』でも、レイチェル・ゼグラー(Rachel Zegler)が主役に起用されたことで物議を醸した。批判の多くは、「雪のように白い肌」という伝統的な描写とキャスティングとの間に齟齬があるとする声だった。
ほかにも、2019年の実写版『アラジン(Aladdin)』では、エキストラの肌を褐色に塗る演出があったと報じられ、批判が相次いだ。
2023年公開の実写版『リトル・マーメイド(The Little Mermaid)』では、ハリー・ベイリー(Halle Bailey)をアリエルに起用したことに、一部で反発の声が上がっている。
実写版『モアナと伝説の海』は、2026年7月10日に全米で劇場公開される予定だ。
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