<『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』を模した赤いローブに白いボンネット――フィクションの光景が、いま首都ワシントンでトランプ政権への警告として現実になっている>
米首都ワシントンのワシントン記念碑近くで11月5日、トランプ大統領による州兵派遣や移民の摘発強化、政府閉鎖による食料支援プログラムの大幅削減に抗議する「侍女」たち。
女性を国家の所有物として描く近未来ディストピアドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語(The Handmaid's Tale)』を模した衣装で、抵抗の象徴になっている。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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