『ヒルビリー・エレジー』に図書館追放の可能性...その理由とは?

Task & Purposeが入手したメモによれば、ヒルビリー・エレジーは「ジェンダーイデオロギーや差別的な平等イデオロギーに関するトピック」を理由に図書館から追放される可能性がある。

このメモには、国内外でアメリカ兵士の子供が通う学校161校で禁止される図書について記されていた。

どの図書をジェンダーや平等イデオロギーのトピックに分類すべきかは、図書館員がコンプライアンス審査を行って判断する。審査の期限は当初予定されていた2月18日から延期され、3月3日が最終判断期限になった。

ドナルド・トランプ大統領は先に、性自認の使用を禁止して「過激な洗脳を終わらせる」大統領令に署名していた。

『ヒルビリー・エレジー』は「コンプライアンス審査」の対象か?
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