米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は12日、早ければ今週にもイランやその代理勢力による中東での重大な攻撃が予想されているとし、米国は対応する準備を進めていると述べた。

 

カービー氏は記者団に対し、イランの支援を受ける代理勢力による攻撃を巡るイスラエルの懸念を米国は共有しており、地域的な軍事態勢を強化していると言及。攻撃が発生する時期は「今週になる可能性もある」とし、「重大な一連の攻撃に備えなければならない」と語った。



[ロイター]
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