フィンランドの街中には、自治体が保有する大規模な公共シェルターも存在する。ひんやりとした広大な内部のスペースは、平時には民間企業に貸し出されており、スポーツジムやホッケーなどに使える広いコートになっているが、有事の際には数千人を収容するシェルターとなる。


2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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