犯人の自宅で従兄弟の遺体を発見

アレゲニー郡警察は本誌に対して、同じ日にポライトの自宅でも発砲があったという通報を受けて駆けつけたところ、ポライトの従兄弟であるデレク・ポライト(56)の遺体を発見したと述べた。警察はこれを殺人事件と断定し、ポライトを殺人罪で起訴した。

ジャーマニーは、ポライトの自宅で遺体が発見されたと聞いて、教会での銃撃未遂について改めて思うところがあったと語った。「それを聞いて彼が持っていた銃には弾が入っており、彼は引き金を引いたのだと実感した。その日、私は本当に死んでいたかもしれなかった」

「銃に弾が詰まり、私たちが生きていることができるのは、神の御恵みがあったからこそだと思う」「今回の事件を受けて私の信仰は深まり、神への信頼もますます強くなった」

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