そういうデータを統計的にすり合わせて、今のところ我が国では40歳以上は年に1回、アメリカでは50歳〜75歳の方は年に1回検診を受けることが推奨されています。
新型コロナウイルス感染症のときにも同じような話がありました、とりあえず全員にコロナ検査をすると一定数無症状の感染症患者さんが出てくるのですが、これが早期発見のこともあれば、実は感染していない人を捕まえているだけのこともあるため、全員調べるスタイルは現代の検査キットの性能の限界といわれていました。
検査や検診もたくさん受ければいいかと言われると、そういうわけでもないので、適切なタイミングで適切な検査を受けることが重要です。
※当記事は「PRESIDENT Online」からの転載記事です。元記事はこちら。

2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます
