ファーストリテイリング傘下のユニクロは16日、ショルダーバッグの模倣品を販売したとして、中国発のファッション通販サイト「SHEIN(シーイン)」の運営会社などを東京地裁に提訴したと発表した。模倣品の販売停止と損害賠償を求めている。
提訴は昨年12月28日付。ユニクロは、シーインの販売する商品が自社のショルダーバッグの形態と酷似していると主張している。
シーインは2012年に中国で誕生し、現在はシンガポールに拠点を置く。
[ロイター]

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