03. 聖なる彫像の島
イースター島(チリ)

南太平洋に浮かぶイースター島は南米チリから西に約3800キロ、ハワイ諸島から南に約7200キロも離れた絶海の孤島。現地語でラパ・ヌイ(輝ける偉大な島)と呼ばれ、先住民が造った約1000体の巨石像「モアイ」が点在する。
火山岩でできており、壊れやすいため、手で触れるだけでも高額の罰金を科される。伝承によれば、モアイ像は先住民の祖先の顔を刻んだもの。多くが自然災害で倒されたが、復旧作業が進んでいる。
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イースター島(チリ)

南太平洋に浮かぶイースター島は南米チリから西に約3800キロ、ハワイ諸島から南に約7200キロも離れた絶海の孤島。現地語でラパ・ヌイ(輝ける偉大な島)と呼ばれ、先住民が造った約1000体の巨石像「モアイ」が点在する。
火山岩でできており、壊れやすいため、手で触れるだけでも高額の罰金を科される。伝承によれば、モアイ像は先住民の祖先の顔を刻んだもの。多くが自然災害で倒されたが、復旧作業が進んでいる。