<2019年のイベントでカーテシーを受けるも、自身はハグをしようとして手を伸ばした結果、ぎこちない恰好での挨拶に>

メーガン妃と言えば、ネットフリックスのドキュメンタリー番組で、エリザベス女王との初対面の際に「カーテシー(伝統的なお辞儀の仕方)」をするよう言われて「冗談かと思った」と話して話題となったことが記憶に新しい。そんな彼女がかつて見せた、カーテシーを拒絶するような様子を捉えた動画が改めて注目を浴びている。

■【動画】カーテシーでの挨拶を拒むようにハグしようとしているように見えるメーガン妃

ドキュメンタリーシリーズの中で彼女は、ヘンリー王子から祖母であるエリザベス女王との対面の際にカーテシーをするよう言われたエピソードを披露し、おどけたようなカーテシーのしぐさを見せて顰蹙を買った。これ以降、メーガンとカーテシーにまつわる話題は人々の関心を引いてきた。

そして現在、新たに注目されている動画は、2019年にロンドンで開催されたワン・ヤングワールド・サミットの開会式で撮影されたものだ。世界中の各種コミュニティーで若いリーダーを育成・奨励することを目指す組織によるイベントで、メーガンは以前から同組織の支援を行ってきた。

さらにこのイベントは、別の意味でも特別なものだった。エリザベス女王から慈善団体「クイーンズ・コモンウェルス・トラスト」の副会長に任命されてから初めての参加だったためだ。同慈善団体は2019年にワン・ヤングワールドと提携した。

「カーテシーよりハグ」にさまざまな意見が

ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開かれた開会式でステージに呼ばれると、メーガンはワン・ヤングワールドの共同創設者ケイト・ロバートソンに近づき、ハグをしようとして両腕を広げた。だが一方のロバートソンは、王室メンバーに対する敬意を表してカーテシーでメーガンを迎えた。

その結果、カーテシーのためにかがんだロバートソンがメーガンの腰に手を当て、メーガンはロバートソンの首に腕を回すというぎこちない状態になってしまった。その後2人は笑い合い、改めてハグをし合った。

この動画を見たメーガンのファンたちからは、堅苦しいカーテシーを断ってより親密なハグを選んだのだと称賛の声があがった。

TikTokに動画を投稿したsussexfansは、「メーガンはお辞儀を断りハグを受け入れた」という説明を動画に添えた。動画に寄せられたコメントは、その多くがメーガンに好意的なものだった。

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