「週に4、5本の映像を作った。ソファで、椅子で、カーペットで寝ている自分を映した。雪の中は......寒すぎたね」。ファンのために、自分の股間を「思わせぶりに撮る」こともあった。「人々が見つけて楽しんでくれれば、僕にとっても楽しい」

ただし、YouTube側は楽しくないようだ。最近は欲情的な睡眠ストリーマーとモグラたたきの攻防を繰り広げ、多くのコンテンツを削除している。リリャの『スリープ』へのオマージュも現在は削除されている。

チャンネルを収益化すれば映像が精査され、露骨なコンテンツという警告を付けられるのではないかと、リリャは案じている。既に数本の動画が警告を受けて年齢制限をかけたが、配信をやめるつもりはなさそうだ。YouTubeは、まずリリャをたたき起こさなければならない。

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