05. 『回復:調和のとれた生活』

世界文化博物館(ドイツ)

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WOLFGANG GÜNZEL

マリーナ・アブラモビッチやアレハンドロ・デュランのようなアーティストは、気候変動への解決策をアートのさまざまな表現形態を通じて提示する。世界規模で自然と共存していくにはどうすべきか。ドイツ・フランクフルトの世界文化博物館では、この問いに対する彼らの詩的な答えを展示。その手掛かりは、世界中からメキシコのカリブ海沿岸に流れ着いた464個の青いプラスチックごみのインスタレーションや、人間の肉体と石、風などの関係を描いた映像の中にある。(展示は9月3日まで)

人間と自然の関係性を探求