上海や北京をはじめとする主要都市では、ソーシャルメディア上で感染を公表したり、知人が検査で陽性になったと書き込んだりする人が増えている一方で、公式発表される感染者数は減少傾向にある。この矛盾は中国が検査義務を撤回した結果とみられ、今後の公式発表数が不確実なものであることを予感させる。
中国共産党機関紙「人民日報」の12日版には、中央政府の関係者が「仲音」のペンネームで寄稿を行い、国民に対して自分の健康には自分で責任を取るよう促した。
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