⑨2020年四大陸選手権

1位299.42点(SP111.82点/1位、FS 187.60/1位)

220802p28_HNY_09.jpg
ANNICE LYN/GETTY IMAGES

SP「バラード第1番ト短調」
ジャンプ構成
:4S, 4T3T/3A

4シーズン使用し羽生の代名詞となっている曲。スーパースラム達成の最後の関門である四大陸王者の称号を得るために、SP、FSともに平昌五輪金の曲を復活させた。SPで歴代最高得点を自己更新。スピードに乗った離氷と高さのあるジャンプ、しなやかさと力強さのメリハリなど羽生の類いまれな技術と感性が一曲に凝縮されている。

⑩2022年北京オリンピック